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韓国土産話(チャングム風)

韓国に何回も行ってる母に連れて行かれ、観光してまいりました。チャングムの聖地に。その土産話です。

ドラマ「チャングムの誓い」の撮影は大部分、京畿道(キョンギド)は楊州(ヤンジュ)にある「大長今テーマパーク」で行われたらしいのでそこに行ってきました大河ドラマ『チャングムの誓い』の撮影地を見学ですね。いろんなシーンが蘇ります。京畿道(キョンギド)は楊州(ヤンジュ)にある、『チャングムの誓い』のオープンセット。

こちらは、なんと2,000坪の土地に200間(けん)の規模で建てられた大セット場。すげえ!!

水刺間、獄舎、大殿など、23の施設があり、ドラマで使われた小道具や衣装、宮中料理の見本などを展示していました。また、中にはチャングムの衣装を着て記念撮影のできるコーナー、伝統遊びや刑罰(なんか面白いですね。本気でやりたいw)などを体験できるコーナーもあり、今人気のテーマパークです。

なによりすごく美味しくて良かったのがドラマの中で、李朝時代に王が食べるおいしそうな料理を食べれたこと。材料もしかり、見た目も豪華、そして健康も考えた高級料理「宮中料理」。各地方から献上された最高の食材料を使い、その年の収穫物の味と状態を確認し、百姓たちの近況と対策まで考えた国政の一部でもあったとか。現在の宮廷料理は実際に王が食べていた料理よりも豪華なものらしいですが、韓国伝統料理のフルコースといった感じ。辛い料理というイメージの今の韓国料理とは違い、食材本来の味を生かした素朴な味で、彩りを考えたキレイな盛り付けが特徴でした。

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