履歴書の項目の中で特技欄と並んで書き方が難しいのが趣味の欄でしょう。趣味といわれて一般的に思いつくものといえば...
テレビ・ビデオ
音楽鑑賞
映画鑑賞
スポーツ観戦
ドライブ
読書
釣り
ゴルフ・テニスなど
テーマパーク巡り
模型
他人との違いをアピールできて、なおかつ自分のポイントをアップできるものを書きたいのですが、もともと趣味は余暇を使ってやるもの。そんなにポイントアップできるような趣味を持っている人は少ないと思うのです。
ではどのような書き方をすればよいのか。素直に「読書」や「釣り」と書いてしまってよいと思います。わざわざ趣味を捏造して突っ込まれるよりは、自信のあることで堂々と受け答えする方が好印象を与えます。ただし、
他人とはココが違うという点を履歴書に明記しましょう!
例えば読書は読書でも、「ビジネス書を毎月20冊、速読には自信があります!」と書くと向上心をアピールし、採用されたいという熱意を感じ取ってもらえる可能性が高いです。
「釣り」ですと仕事には役立ちませんが、自分がどれだけ勉強しているのか、熱意をもってやっているのかを伝えましょう。趣味に打ち込める人は仕事にも集中力を発揮する可能性が高いので、決して損ではありません。
趣味の欄を会話の話題づくりに終わらせないために書き方にも一工夫が必要です。
履歴書の趣味の欄
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