韓国の女優で日本で最初に知名度を獲得したのはユンソナであるという見解はどうでしょうか。彼女は当初、女優としてよりタレントとして売り込んでいたように思います。記憶に新しいのは、ナインティナインの岡村にタメ口で話すシーンですね。
顔立ちはいかにも日本人の顔ではない印象を受けますが、中華系や台湾系の女性タレントが日本であまり成功していないように、当初は私もあまり成功しないのではないだろうかと思っていました。ただその後韓国の女優であることを知って、この人の演じる役を見てみたいと思うようになりましたね。
韓国女優はなんとなく冷たい表情の人が多いイメージが先行していましたが、このユンソナはバラエティなどで活躍したせいか、笑顔が素敵なイメージが残っています。おかげで現在では韓国女優に対する固定観念を払拭して、素敵な演技を堪能できるようになっています。ある意味では韓国女優にはまるきっかけになった功労者ですね。
ユンソナは現在母国韓国に活動のほとんどを移しているようです。それは韓国の男性と結婚したことが大きいのでしょうね。でもたまにテレビなどで見かけると懐かしく思うとともに、今後の活躍を願わないではおれません。